あなたにそっと価値あるものを
私たちはさまざまな人々の日常において、お役に立てるもの、価値のあるものを提供していきたいと考えております。
私たちの思いから創られるすべてのものが、みなさまを笑顔につつむ・・
そんな「そっと」になることを目指しています。
介護用品機器、介護ベット開発背景
本介護用品機器は、開発者であり自らが要介護者であった松浦隆氏の実体験に基づき開発された介護ベットです。
松浦氏は幼少の頃、戦争により親族や大変な数の人々の傷病の姿を目の当たりにし、それを忘れる事が出来なかったといいます。
その後、自身も高齢を迎え介護を受ける時が訪れました。
体の自由が利かないもどかしさの中、
「介護をする側の精神的、肉体的負担の大きさ」
「介護を受ける側にも精神的、肉体的苦痛があること」
を身にしみて感じ、感謝の意をカタチにしたい・・
介護をする側、受ける側、双方にとって本当に役立つもの・・
その思いからこの介護ベットシステムは開発されたのです。
急速な高齢化に伴い、介護施設や介護体制の充実、多岐にわたる介護用品機器や用具の発展。それらは、現代社会においてとても良いことであると考えられます。
「大切なひとは自分の手で」介護をしたい、そう思うもの事実だと思います。
それと同時に、介護を必要とする人々も、できることなら「自分のことは自分自身で」手をわずらわせたくはない、そういう気持ちがあるのもまた事実です。
介護社会において介護用品機器や用具の必要性は高いと考えられます。たくさんある「価値あるもの」 その中に、この今は亡き松浦氏の思いから始まった、この介護用ベットシステムは、「必要とする全ての人々に」 価値を提供できるものと考えております。
