急速な高齢化に伴い、介護施設や介護体制の整備が公・民間ともに急ピッチで進められています。そんな日本の現状の中で一人の要介護者がいました。松浦隆氏です。氏は自らが高齢を向かえ体験された介護を基に、まったく新しい介護ベットを開発しました。介護現場で問題になっている『介護をする側の精神的・肉体的負担の大きさ』、『介護される側の精神的・肉体的苦痛』を肌で体験し、双方にとって本当に役に立つ介護ベットシステムを開発されました。氏は亡くなりましたが、その意志を受け継ぎ、世の中に役立たせることが介護ベットに関わるみのり商事としてのミッションです。介護現場が変わり、するほうもされるほうも笑顔になる、そんな日本にしたい。それが私たちの願いです。
介護する方にもされる方にも本当に役立つ介護ベットです。実際の介護現場の声を反映させ、負担の軽減にとことんこだわったらこんなベットになりました。
介護ベットからほとんど手を借りずご入浴もトイレでの排泄もでき、ご自分で動くこともできるという全く新しい介護ベットの開発に成功しました。その全貌を動画でご紹介しています。まずは特許取得の介護ベットのページをご覧ください。
